あーぞーのあまりにもぞんざいなブログ

日記書いたりポケモンやゲームについて話したり

はっきゅう!

先月ついに就職しましたが、予想以上に給料が低くて動揺してます。

ニートだったので当たり前のことを忘れていました。

 

最低賃金は手取りではなく額面だということを。

 

そんなことも忘れて時給いくらくらいなんだろうと思って計算して「最低賃金を大きく下回ってるじゃん!」と大慌てしたのがすごい恥ずかしい。

 

短期間の雇用なので保険等に入らず、額面と手取りにほぼ差がなかったバイトの時の方が給料多かったのが何とも言えない。バイトも最低賃金スレスレの時給だったのに・・・・。

 

ググると額面の2割くらいは保険と税金で持っていかれるそうなので手取りだけで考えると781円×0.8=624.8円が最低時給ってことになるんすねぇ。(岡山基準)

 

「取られて分かる、税金の重み。」 by元ニート

 

勤務地が実家から通える場所で本当に良かった・・・。この給料じゃ1人暮らし無理やでホント。

就職しました

なんやかんやで就職しました。

 

就活にうんざりして就活関係の日記をほとんど消したりもしましたが、ようやくニートから社会人になりました。

 

 

 

 

 

あー、仕事やめたい。

 

2年半くらいかかってようやく就職できましたけどもうやめたい。

3K寄りの仕事だと理解したうえで就いた仕事ですが(アホなコミュ障なので仕事選んでると一生無職だし)、何が嫌って何も分からないこと。

 

研修もないしマニュアルもない。

先輩社員らも忙しくて教えてもらえるような状況でもない。

先輩の作業についていって、作業中に先輩に話しかけてちょっとづつ教えてもらってるというのが現状。

 

いつまでもこの状態が続くわけでもないし、かといってじゃあ何をどうすればいいのかも分からない。

「仕事が分からない」ことはまだしも、「仕事が分かるようになるために何をすればいいか分からない」っていう状態がただひたすら苦しい。

 

他の場所に配属された同期から話を聞いたら、どうも自分が配属された場所は元々劣悪で、最近少しずつ改善されていってるらしい。だから仕事場の雰囲気は悪くないけどマニュアル等がないみたい。

 

こんなずっと不安抱えたままでの仕事に自分の豆腐メンタルがいつまで耐えられるか・・・。

かといってすぐに辞めると履歴書に余計な記録が残って今まで以上に就職がきつくなるんだよなぁ。

まあ辞めたところで辞めた原因が「自分はこの職種に合ってない」ではなく「新人教育に力を入れてる企業ではない」だから、再就職しても同じことが起きる可能性が高くて辞めることがあまりにもリスキー。

仕事さえ覚えたらこんな辛く感じることはないんだろうけど、いつになったら仕事を覚えられるか皆目見当もつかないのが・・・。

KADOKAWAは何がしたいの

たつき監督が降ろされた件で突っ込みたいことがあったのでとりあえず書く。

 

 

登場人物について

たつき:ヤオヨロズに所属。けもフレの監督脚本シリーズ構成などを手がけた。

・ヤオヨロズ:けものフレンズのアニメーション製作を手がけた。

カドカワKADOKAWAの親会社。製作委員会とは関係ない。

KADOKAWA:製作委員会に出資している企業の一つ。けものフレンズプロジェクトを立ち上げた企業でもある。

けものフレンズプロジェクト:製作委員会。KADOKAWAジャストプロ(ヤオヨロズの親会社)だけでなく、ファミマやテレ東なども出資している。つまり色んな会社が集まってけものフレンズは作られてる。ただ、アニメの製作委員会は「けものフレンズプロジェクトA」であり「けものフレンズプロジェクト」とは出資社が違う可能性あり。

 

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ツイッター始めました

まあアカウント自体は3年前に作ってたんですけどね。

そして以前もツイッターを始めようと思い、→のサイドバーに埋め込んだものの、特に呟かなかったから消してました。

 

で、消していたのをまた復活させました。

わざわざブログで書くには短いなー、面倒臭いなーって思ったことをツイッターで呟くようにしました。

 

ツイッターをするようにしたのは、こんなブログをせっかく見に来てもらったのに更新してないってのも悪いなと思ったからです。

 

あと「リツイートしたら抽選で○○貰える!」っていうキャンペーンが多いからです。

 

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の感想

思いっきりネタバレなのでまだ見てない人は映画館へ行こう。

 

 

 

 

 

 

まずは何よりきつかったジェネレーションギャップについて。

 

映画見てると子供がちょっと喋ったりするんですよね。

 

それで聞いてて「うっ」っとなった発言を紹介します。

 

 

・ピンクのバタフリーを見て「色違いだ!」

 →違うんだ。色違うけど色違いとは違うんだ・・・。

・エンディングにケンジのシルエットが出たときに「あ、ロケット団

 →確かに髪型コジロウと似てるけども。

・エンディングでハルカが出たときに「これむっちゃ昔のやつ」

 →むっちゃ昔かぁ・・・。

・エンディングでシトロンやセレナが出たときに何人もの子たちが「シトロン!セレナ!」

 →XYより前のキャラは分からなかったってことか・・・。

 

 

まあそんなわけで話振り返りながら感想書きます。

 

まずはソラオとスイートがポケモンリーグの決勝で戦うシーンから始まります。

ソラオと言ったら「僕のサイホーン!」が有名なはずなんですが、無印1話リスペクトからかゲンガーを使ってました。

カメックスのクスクスの冷ビでゲンガーがこおり状態になったため、ここでフシギバナのバーナードが出てきます。

まあミュウツーの逆襲見てないと特に何とも思わないシーンですね。

3人組って大体1人ハブられるよね。ウミオ・・・。

 

で、ここからしばらく無印1話と大体同じ流れです。なおシゲルは台詞なしで後ろ姿がちょろっとだけ出ました。

 

で、カスミと出会うことなく、オニスズメの件が終わります。

そしてここから完全な映画オリジナルストーリーになります。

 

ホウオウを見かけるところまでは一緒ですが、映画では「にじいろのはね」を落とします。今作のキーアイテムです。

「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」となったところで、ここでめざせポケモンマスターが流れます。最高ですね。

曲が流れている間にキャタピーゲット&満月を見上げるキャタピーの映像が流れます。満月見るシーンも無印ファンとしては最高でしたね。

 

そしてその後タマムシジムに着きます。

気になる発言としてレインボーバッジを手に入れたときに「これでバッジ3つです。」とサトシが言ってました。ゲームでは4つ目、無印アニメでは5つ目のはずなんですけどね。これはタケシとカスミには会ってないってことでしょうか。

ちなみに登場したジムリーダーはエリカだけです。しかも台詞付き。

 

 

そしてまた場所が変わって山の中のポケモンセンターに。

今作で一番重要なことですが、ここでピクシーが出ました。ピクシーはあまりアニメに出ない(というかオツキミ山回くらいでしか見た覚えがない)ので最高でしたね。

 

全部書くのも何なので少し端折りますが、この後、今作の仲間であるマコトとソウジに出会ったり、捨てられたヒトカゲを見つけてそのヒトカゲを捨てたクロスというトレーナーと会ったり、にじいろのはねの言い伝えを知ったり、マーシャドーがサトシの影に入ったりします。クロスはDP編のシンジのようなキャラでした。

 

にじいろのはねには「にじいろのはねに導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん」という言い伝えがありましたが、「虹の勇者」が結局何だったのかよく分かりませんでした。「虹の勇者」=「ホウオウと戦う権利を得た清き者」って解釈でいいんですかね?

 

で、キャタピーカイロスとの戦いでトランセルに進化したり、ヒトカゲリザードに進化したりします。

 

そしてヒトカゲを捨てたクロスと対戦することになります。

クロスのガオガエンvsサトシのリザードガオガエンが勝ちます。ガオガエンは「体力が減ると攻撃力が上がる」らしく、これは特性の猛火のことを指してると思うんですが、「特性」という表現は避けてるんですかね?

 

対戦後、クロスはサトシをボロっかすに言います。トレーナー失格など云々。そしてサトシは落ち込み森の中へ。「最初のポケモンゼニガメフシギダネだったら良かったのに」と言ってしまい、ピカチュウもサトシについて行くのをやめます。

 

そしてマーシャドーの力でサトシはとある夢を見ます。

ポケモンのいない世界」という夢を。

部屋にあったポケモンの写真は車の写真に。オーキド研究所は学校に。ホウオウと思ったら飛行機で。女教師が何故かキクコで。

なんやかんやで夢の中でピカチュウのことを思い出したサトシは目が覚め、ピカチュウに謝り反省します。

この「ポケモンのいない現実の世界」というのは衝撃的でしたね・・・。アニポケじゃ絶対見られないような展開でした。個人的には良かったですが、子供達の反応が気になるところ。

 

旅は続き、バイバイバタフリーもありました。嬉しかったけど詰め込み過ぎな気もしました。

 

で、にじいろのはねを掲げたらホウオウと戦える場所に着きます。そこにクロスが現れバトルに。リザードがバトル中にリザードンに進化して見事に勝利します。

負けたトレーナーはゴミ以下とまで言ってたのに負けたクロスですが、負けたのににじいろのはねを強奪して空に掲げました。こいつリアリストかよ。

 

悪しきものがにじいろのはねを掲げたせいで、マーシャドーポケモンを洗脳してポケモンと人間の仲を裂こうとします。なんでマーシャドーがそんなことするかがいまいち分かりませんでした。クロスにだけそういう仕打ちをするなら分かりますが、ずっと様子を見てきたサトシたちにまでなんで攻撃するのか。この行動を見る限りマーシャドーは生き物というより、そういうプログラムで動くように作られたロボットという感じでした。

 

ここでクロスが操られて噛みついてきた自分のルガルガンに対して「出会った頃もこう噛んでたよな」みたいなことを言ってルガルガンの洗脳を解きます。ポケモンを道具のように扱ってたキャラが唐突に改心したみたいでなんか・・・。1時間半の映画でやることじゃなかったと思います。

 

マーシャドーはにじいろのはねの力でポケモンを洗脳しているため、サトシははねを取り上げようとしますが逆に追い詰められてしまします。

 

追い詰められ、攻撃を喰らいボロボロになるサトシとピカチュウ。安全なのになんでボールに入ってくれないんだとサトシが言うと、

ピカチュウ「一緒に・・・居たいから・・・」

 

ピカチュウが喋ったあああああああああああああああああああ

 

本当に喋ったのかサトシの幻聴かは分かりません。ただ、ボールに入りたくない理由をはっきりと視聴者に伝えるとは思いませんでした。

 

しかしピカチュウはボールの中に入り、サトシはボールを抱きかかえたまま操られたポケモンたちの攻撃を食らいます。

 

 

 

その攻撃でサトシが死にます。(19年振り2度目)

 

 

 

いや本当に死んでたかどうかは謎です。

透明になって消えるんですが、その後復活します。

「変な死に方したけど謎の力で生き返った」とか「マーシャドーの力で別の世界に飛ばされてまた戻ってきた」とか色々考えられます。その場にホウオウがいたら「ホウオウが蘇らせたんだ」で済む話だったんですけどね・・・。

 

そして生き返ったことで・・・、あれ、なんかあんまり覚えてない・・・。

生き返ったら黒ずんでいてボロボロになっていたにじいろのはねが虹色に戻り、マーシャドーも攻撃をやめました。

 

マーシャドーは黒ずんだはねのせいで攻撃を仕掛けてきたので、はねが虹色に戻ったから攻撃をやめる。それは分かるんですが、なんではねが虹色に戻ったのか・・・。

 

まあそんなこんなでサトシがにじいろのはねを空に掲げてホウオウを呼びバトルします。バトルシーンは途中でカットされますが多分負けてます。そしてサトシ、マコト、ソウジはそれぞれの道へ・・・、でエンディング。

 

エンディングではタケシを始め、サトシと一緒に旅したキャラクターが出ました。なお冒頭のジェネレーションギャップの話に。

全員分かる人は「おぉっ」っとなりますが、知らない子供たちは「誰これ」としかならなかったと思います。

 

 

 

・総評

後半のクロスのガオガエンvsサトシのリザードンまでは非常に良かったと思います。

今回賛否両論になりそうなのは以下の点ですかね。

1.「ポケモンのいない現実世界」

2.「ピカチュウが喋る」

3.「サトシ死亡?」

4.「マーシャドーの行動理由」

5.「サトシと一切関わらないロケット団

6.「虹の勇者とは」

7.「タケシカスミ登場せず」

 

1は首藤さんが好きそうな展開でもあったので自分も有りだと思います。

2は初期構想のアニポケではピカチュウが喋る予定だったのでまあいいかなと。(声優の演技が上手すぎて喋る必要なくなったとか)

3と4と5と6はうーん・・・。ロケット団ピカチュウ目当てではなくホウオウ目当てでした。そのせいでサトシに絡むことなかったです。

7に関してもうーん・・・。マコトとソウジのキャラが良かったからまあいいかな。

 

終わり良ければすべて良しと言いますが、終わりのほうに賛否両論な点のある作品の評価ってどうなんでしょうね。

 

 

 

 

ここまでの感想を一言で言うと「無印アニポケを見返したい。」

ポケモンウルトラサンムーン発表で思ったこと

まずは一言。

 

 

また完全版商法始めるのか・・・。

 

 

今まで、クリスタル・エメラルド・プラチナと完全版を出し、

5世代では完全版と言うべきか続編と言うべきか分からないBW2を出し、

6世代ではついに完全版を出さなくなった。

 

なのになんでまた完全版商法を始めるのか。

 

特に今回のサンムーンは制作期間が足りなかったというのがひしひしと伝わる未完成な作品だったため、たった1年で新作出すくらいなら最初から1年延長して作れよという気持ちになる。

(SMが2016/11/18発売、ウルトラSMが2017/11/17発売予定)

 

しかも今まで完全版は1作だったのに今回は2作。(BW2は置いておき)

 

 

なんでここまで大きくなったコンテンツで儲け優先主義な売り方をしてしまうのか。

 

ゲーフリや株ポケにはもう期待しないほうがいいんでしょうかね。

 

未完成だったところを完成させる&たった1年でここまで!?と思えるくらいの追加要素があったら手のひら返しますが果たして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月下旬にある身長1m以下のポケモン限定の大会のパーティでも考えますか・・・。

念願のセガプライズ霧雨魔理沙フィギュアを手に入れたぞ!

ジョイポリス許さんぞ・・・。

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橋渡しと言われる台(棒2本の上に景品の箱が置かれており、それをクレーンでずらして取る台のこと)だったんですが、設定がえげつなかったです。

 

上の画像のようなところまで動かしたんですが、ここからどうあがいても動かないんです。箱がでかいため、この状態になるとアームが箱の下まで届かないという・・・。

 

店員に助けを呼んだんですが、店員すらすごい苦戦する始末。

アームを直接手で動かしてあと1,2回で取れる配置にしようとしてくれたんですが、なかなか上手く行かず、最終的に台パンしたらその衝撃で落ちそうなくらいギリギリな置き方にしてくれました。

もちろん台パンせずアームで上から押して取りました。

 

まあ4800円もかかったことは置いといて箱から出しましょ。

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↑かわいい。うふ、うふ、うふふふふ・・・。

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バランス悪そうに見えて、このくらいまでなら傾いても倒れません。

 

魔理沙の下に結構空間あるな・・・。

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↑デデデamiiboくらいの大きさなら下に入りますね。ドロワーズ履いてるから恥ずかしくない。

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↑なんとなくカービィを置いてみた。

カービィの身長は20cmくらいなので、魔理沙カービィが並んだら本当にこのくらいの大きさだと思う。

 

 

プライズなのでそこまで出来も良くないし、5000円もあればもっと出来の良い魔理沙のフィギュアが手に入った気もしますが、ゲーセンで東方のフィギュアが手に入るというのが何より嬉しかったので良しとします。

 

 

 

 

そう思わないとやってられねぇ!

 

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まぁ、かわいいからいいや