あーぞーのあまりにもぞんざいなブログ

日記書いたりポケモンやゲームについて話したり

KADOKAWAは何がしたいの

たつき監督が降ろされた件で突っ込みたいことがあったのでとりあえず書く。

 

 

登場人物について

たつき:ヤオヨロズに所属。けもフレの監督脚本シリーズ構成などを手がけた。

・ヤオヨロズ:けものフレンズのアニメーション製作を手がけた。

カドカワKADOKAWAの親会社。製作委員会とは関係ない。

KADOKAWA:製作委員会に出資している企業の一つ。けものフレンズプロジェクトを立ち上げた企業でもある。

けものフレンズプロジェクト:製作委員会。KADOKAWAジャストプロ(ヤオヨロズの親会社)だけでなく、ファミマやテレ東なども出資している。つまり色んな会社が集まってけものフレンズは作られてる。ただ、アニメの製作委員会は「けものフレンズプロジェクトA」であり「けものフレンズプロジェクト」とは出資社が違う可能性あり。

 

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ツイッター始めました

まあアカウント自体は3年前に作ってたんですけどね。

そして以前もツイッターを始めようと思い、→のサイドバーに埋め込んだものの、特に呟かなかったから消してました。

 

で、消していたのをまた復活させました。

わざわざブログで書くには短いなー、面倒臭いなーって思ったことをツイッターで呟くようにしました。

 

ツイッターをするようにしたのは、こんなブログをせっかく見に来てもらったのに更新してないってのも悪いなと思ったからです。

 

あと「リツイートしたら抽選で○○貰える!」っていうキャンペーンが多いからです。

 

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の感想

思いっきりネタバレなのでまだ見てない人は映画館へ行こう。

 

 

 

 

 

 

まずは何よりきつかったジェネレーションギャップについて。

 

映画見てると子供がちょっと喋ったりするんですよね。

 

それで聞いてて「うっ」っとなった発言を紹介します。

 

 

・ピンクのバタフリーを見て「色違いだ!」

 →違うんだ。色違うけど色違いとは違うんだ・・・。

・エンディングにケンジのシルエットが出たときに「あ、ロケット団

 →確かに髪型コジロウと似てるけども。

・エンディングでハルカが出たときに「これむっちゃ昔のやつ」

 →むっちゃ昔かぁ・・・。

・エンディングでシトロンやセレナが出たときに何人もの子たちが「シトロン!セレナ!」

 →XYより前のキャラは分からなかったってことか・・・。

 

 

まあそんなわけで話振り返りながら感想書きます。

 

まずはソラオとスイートがポケモンリーグの決勝で戦うシーンから始まります。

ソラオと言ったら「僕のサイホーン!」が有名なはずなんですが、無印1話リスペクトからかゲンガーを使ってました。

カメックスのクスクスの冷ビでゲンガーがこおり状態になったため、ここでフシギバナのバーナードが出てきます。

まあミュウツーの逆襲見てないと特に何とも思わないシーンですね。

3人組って大体1人ハブられるよね。ウミオ・・・。

 

で、ここからしばらく無印1話と大体同じ流れです。なおシゲルは台詞なしで後ろ姿がちょろっとだけ出ました。

 

で、カスミと出会うことなく、オニスズメの件が終わります。

そしてここから完全な映画オリジナルストーリーになります。

 

ホウオウを見かけるところまでは一緒ですが、映画では「にじいろのはね」を落とします。今作のキーアイテムです。

「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」となったところで、ここでめざせポケモンマスターが流れます。最高ですね。

曲が流れている間にキャタピーゲット&満月を見上げるキャタピーの映像が流れます。満月見るシーンも無印ファンとしては最高でしたね。

 

そしてその後タマムシジムに着きます。

気になる発言としてレインボーバッジを手に入れたときに「これでバッジ3つです。」とサトシが言ってました。ゲームでは4つ目、無印アニメでは5つ目のはずなんですけどね。これはタケシとカスミには会ってないってことでしょうか。

ちなみに登場したジムリーダーはエリカだけです。しかも台詞付き。

 

 

そしてまた場所が変わって山の中のポケモンセンターに。

今作で一番重要なことですが、ここでピクシーが出ました。ピクシーはあまりアニメに出ない(というかオツキミ山回くらいでしか見た覚えがない)ので最高でしたね。

 

全部書くのも何なので少し端折りますが、この後、今作の仲間であるマコトとソウジに出会ったり、捨てられたヒトカゲを見つけてそのヒトカゲを捨てたクロスというトレーナーと会ったり、にじいろのはねの言い伝えを知ったり、マーシャドーがサトシの影に入ったりします。クロスはDP編のシンジのようなキャラでした。

 

にじいろのはねには「にじいろのはねに導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん」という言い伝えがありましたが、「虹の勇者」が結局何だったのかよく分かりませんでした。「虹の勇者」=「ホウオウと戦う権利を得た清き者」って解釈でいいんですかね?

 

で、キャタピーカイロスとの戦いでトランセルに進化したり、ヒトカゲリザードに進化したりします。

 

そしてヒトカゲを捨てたクロスと対戦することになります。

クロスのガオガエンvsサトシのリザードガオガエンが勝ちます。ガオガエンは「体力が減ると攻撃力が上がる」らしく、これは特性の猛火のことを指してると思うんですが、「特性」という表現は避けてるんですかね?

 

対戦後、クロスはサトシをボロっかすに言います。トレーナー失格など云々。そしてサトシは落ち込み森の中へ。「最初のポケモンゼニガメフシギダネだったら良かったのに」と言ってしまい、ピカチュウもサトシについて行くのをやめます。

 

そしてマーシャドーの力でサトシはとある夢を見ます。

ポケモンのいない世界」という夢を。

部屋にあったポケモンの写真は車の写真に。オーキド研究所は学校に。ホウオウと思ったら飛行機で。女教師が何故かキクコで。

なんやかんやで夢の中でピカチュウのことを思い出したサトシは目が覚め、ピカチュウに謝り反省します。

この「ポケモンのいない現実の世界」というのは衝撃的でしたね・・・。アニポケじゃ絶対見られないような展開でした。個人的には良かったですが、子供達の反応が気になるところ。

 

旅は続き、バイバイバタフリーもありました。嬉しかったけど詰め込み過ぎな気もしました。

 

で、にじいろのはねを掲げたらホウオウと戦える場所に着きます。そこにクロスが現れバトルに。リザードがバトル中にリザードンに進化して見事に勝利します。

負けたトレーナーはゴミ以下とまで言ってたのに負けたクロスですが、負けたのににじいろのはねを強奪して空に掲げました。こいつリアリストかよ。

 

悪しきものがにじいろのはねを掲げたせいで、マーシャドーポケモンを洗脳してポケモンと人間の仲を裂こうとします。なんでマーシャドーがそんなことするかがいまいち分かりませんでした。クロスにだけそういう仕打ちをするなら分かりますが、ずっと様子を見てきたサトシたちにまでなんで攻撃するのか。この行動を見る限りマーシャドーは生き物というより、そういうプログラムで動くように作られたロボットという感じでした。

 

ここでクロスが操られて噛みついてきた自分のルガルガンに対して「出会った頃もこう噛んでたよな」みたいなことを言ってルガルガンの洗脳を解きます。ポケモンを道具のように扱ってたキャラが唐突に改心したみたいでなんか・・・。1時間半の映画でやることじゃなかったと思います。

 

マーシャドーはにじいろのはねの力でポケモンを洗脳しているため、サトシははねを取り上げようとしますが逆に追い詰められてしまします。

 

追い詰められ、攻撃を喰らいボロボロになるサトシとピカチュウ。安全なのになんでボールに入ってくれないんだとサトシが言うと、

ピカチュウ「一緒に・・・居たいから・・・」

 

ピカチュウが喋ったあああああああああああああああああああ

 

本当に喋ったのかサトシの幻聴かは分かりません。ただ、ボールに入りたくない理由をはっきりと視聴者に伝えるとは思いませんでした。

 

しかしピカチュウはボールの中に入り、サトシはボールを抱きかかえたまま操られたポケモンたちの攻撃を食らいます。

 

 

 

その攻撃でサトシが死にます。(19年振り2度目)

 

 

 

いや本当に死んでたかどうかは謎です。

透明になって消えるんですが、その後復活します。

「変な死に方したけど謎の力で生き返った」とか「マーシャドーの力で別の世界に飛ばされてまた戻ってきた」とか色々考えられます。その場にホウオウがいたら「ホウオウが蘇らせたんだ」で済む話だったんですけどね・・・。

 

そして生き返ったことで・・・、あれ、なんかあんまり覚えてない・・・。

生き返ったら黒ずんでいてボロボロになっていたにじいろのはねが虹色に戻り、マーシャドーも攻撃をやめました。

 

マーシャドーは黒ずんだはねのせいで攻撃を仕掛けてきたので、はねが虹色に戻ったから攻撃をやめる。それは分かるんですが、なんではねが虹色に戻ったのか・・・。

 

まあそんなこんなでサトシがにじいろのはねを空に掲げてホウオウを呼びバトルします。バトルシーンは途中でカットされますが多分負けてます。そしてサトシ、マコト、ソウジはそれぞれの道へ・・・、でエンディング。

 

エンディングではタケシを始め、サトシと一緒に旅したキャラクターが出ました。なお冒頭のジェネレーションギャップの話に。

全員分かる人は「おぉっ」っとなりますが、知らない子供たちは「誰これ」としかならなかったと思います。

 

 

 

・総評

後半のクロスのガオガエンvsサトシのリザードンまでは非常に良かったと思います。

今回賛否両論になりそうなのは以下の点ですかね。

1.「ポケモンのいない現実世界」

2.「ピカチュウが喋る」

3.「サトシ死亡?」

4.「マーシャドーの行動理由」

5.「サトシと一切関わらないロケット団

6.「虹の勇者とは」

7.「タケシカスミ登場せず」

 

1は首藤さんが好きそうな展開でもあったので自分も有りだと思います。

2は初期構想のアニポケではピカチュウが喋る予定だったのでまあいいかなと。(声優の演技が上手すぎて喋る必要なくなったとか)

3と4と5と6はうーん・・・。ロケット団ピカチュウ目当てではなくホウオウ目当てでした。そのせいでサトシに絡むことなかったです。

7に関してもうーん・・・。マコトとソウジのキャラが良かったからまあいいかな。

 

終わり良ければすべて良しと言いますが、終わりのほうに賛否両論な点のある作品の評価ってどうなんでしょうね。

 

 

 

 

ここまでの感想を一言で言うと「無印アニポケを見返したい。」

ポケモンウルトラサンムーン発表で思ったこと

まずは一言。

 

 

また完全版商法始めるのか・・・。

 

 

今まで、クリスタル・エメラルド・プラチナと完全版を出し、

5世代では完全版と言うべきか続編と言うべきか分からないBW2を出し、

6世代ではついに完全版を出さなくなった。

 

なのになんでまた完全版商法を始めるのか。

 

特に今回のサンムーンは制作期間が足りなかったというのがひしひしと伝わる未完成な作品だったため、たった1年で新作出すくらいなら最初から1年延長して作れよという気持ちになる。

(SMが2016/11/18発売、ウルトラSMが2017/11/17発売予定)

 

しかも今まで完全版は1作だったのに今回は2作。(BW2は置いておき)

 

 

なんでここまで大きくなったコンテンツで儲け優先主義な売り方をしてしまうのか。

 

ゲーフリや株ポケにはもう期待しないほうがいいんでしょうかね。

 

未完成だったところを完成させる&たった1年でここまで!?と思えるくらいの追加要素があったら手のひら返しますが果たして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今月下旬にある身長1m以下のポケモン限定の大会のパーティでも考えますか・・・。

念願のセガプライズ霧雨魔理沙フィギュアを手に入れたぞ!

ジョイポリス許さんぞ・・・。

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橋渡しと言われる台(棒2本の上に景品の箱が置かれており、それをクレーンでずらして取る台のこと)だったんですが、設定がえげつなかったです。

 

上の画像のようなところまで動かしたんですが、ここからどうあがいても動かないんです。箱がでかいため、この状態になるとアームが箱の下まで届かないという・・・。

 

店員に助けを呼んだんですが、店員すらすごい苦戦する始末。

アームを直接手で動かしてあと1,2回で取れる配置にしようとしてくれたんですが、なかなか上手く行かず、最終的に台パンしたらその衝撃で落ちそうなくらいギリギリな置き方にしてくれました。

もちろん台パンせずアームで上から押して取りました。

 

まあ4800円もかかったことは置いといて箱から出しましょ。

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↑かわいい。うふ、うふ、うふふふふ・・・。

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バランス悪そうに見えて、このくらいまでなら傾いても倒れません。

 

魔理沙の下に結構空間あるな・・・。

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↑デデデamiiboくらいの大きさなら下に入りますね。ドロワーズ履いてるから恥ずかしくない。

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↑なんとなくカービィを置いてみた。

カービィの身長は20cmくらいなので、魔理沙カービィが並んだら本当にこのくらいの大きさだと思う。

 

 

プライズなのでそこまで出来も良くないし、5000円もあればもっと出来の良い魔理沙のフィギュアが手に入った気もしますが、ゲーセンで東方のフィギュアが手に入るというのが何より嬉しかったので良しとします。

 

 

 

 

そう思わないとやってられねぇ!

 

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まぁ、かわいいからいいや

古本市場デスマラソン ~スプラ2を求めて~

古本市場デスマラソン」とは、岡山市内にある5店舗の古本市場を巡ることである。 

 

というわけで「Nintendo Switch スプラトゥーン2セット」を予約するために自転車でひとっ走りしました。どの古市も間の距離が5~6kmあるので、最低でも20kmは走りました。引きこもりにはしんどい。

 

・・・

 

全店舗、予約できませんでした。

 

途中、いくつか電器屋にも寄りましたが全滅です。

 

嘘やろ・・・。

 

このスプラ2セットは5/18のARMSダイレクトで発表されたらしいんですが、ARMSに興味なくて見てなかったんですよ。そのせいで2日遅れで古市を巡ることになったわけですがこのザマ。これだから情弱は・・・。

 

オンラインショップも軒並み全滅です。これは当然ですね。

 

・・・最悪、転売でも・・・っ!

 

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一番安くて本来の値段+17,000円!?転売ヤー怖すぎ・・・。

 

もう諦めよう。

 

移動時間と交通費と土曜日を無駄にしただけでした。

ねんどろいどメタナイト買いました

発売から2週間ほど経ってようやく買えました。

 

注文したのが詐欺業者だったり、宅配業者のミスで指定日時に荷物が来なかったり・・・。

 

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うーん、かっこいい。

 

勝手な偏見ですが、ねんどろいどメタナイトの画像は翼つけてるのが多い気がするのでマント着用で撮影。

翼もかっこいいけど、マントもかっこいいし(小並感)。

 

なんか楽しくなってきてもう少し撮ってみた。

 

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↑背景を変える&蛍光灯で照らして撮影。

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↑マントが目立つ角度。

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↑蛍光灯で照らしてたら、なんかいい位置で背景が光った。

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↑一つ前の画像をズームアップで。どっちの構図のほうがよりかっこよく見えるんだろう。なお土台があまり映らないようにしたいのでズームアウトでは撮ってないです。

 

 

いい歳してこんなお人形遊びして・・・、最高やな!

 

こんだけ楽しんどいて不満点を言うのも何ですが、剣の風切りエフェクトのパーツはもっと軽くしてほしかったです。

 

もっと斜め下から斜め上に切り上げるようにして撮りたかったんですが、重いせいで支柱パーツで支えきれなかったです。

というか上の画像も剣を背景に寄りかからせています。写真撮るの地味に大変だった。

 

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↑いっそのこと支柱のいらないポーズで撮ってみた。風切りパーツは剣のギザギザに引っかかるようになってます。なお、これ以上前に剣を倒すと重みで勝手に剣が倒れます。

 

 

写真撮ってて改めて思いましたが、手足のジョイントを磁石にすることで、自由にポージング取れるという仕組みは単純ながらホントすごい。

球体だからこそ出来る素晴らしい仕組みですね。

 

 

で、ねんどろいどデデデは制作されるんですかね・・・。