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あーぞーのあまりにもぞんざいなブログ

日記書いたりポケモンやゲームについて話したり

「過去のこと」

最近更新してなかったのと、以前起きたとある炎上騒ぎを知ってなんか書きたくなった

 

 

というわけで自分語りシリーズその1

 

「過去のこと」

 

昔問題起こした人を擁護するときによく見かける言葉ですね

 

嫌い・・・とは言いませんが自分には理解できない言葉

 

類似の言葉も含めた使い方の例としては

 

・過去のことをいつまでもぐちぐち言うな

・昔のことだからもういいだろ

・まだ言ってんの?

・あくまで過去のことだろうが!

・今と昔は関係ないよね?

 

など

 

この擁護が成り立つのってあくまで「本人が反省し二度と問題を起こさないように努めている」場合に限ると思うんです

 

本人が反省も更生もしていない場合、この言葉は非常に恐ろしい意味を持つことになります

 

時間が経つと内容の是非を語ることすら許されないのだから

 

時間が経てば何やったって許されるのだから

 

 

 

「過去のことだから」は自分にはあまり理解できません

 

小学生や中学生の頃にやらかしたことでも思い出す度に罪悪感を感じますし・・・

 

「なんであんなことしたんだろう、ああしなかったんだろう」と反省します。「若気の至り」だとか「昔は若かった」の一言で終わりません。というより終われません。やらかした理由を考えず「過去のことだから」で済ませるのは正直反省してるようには思えないからです

 

まあ反省したところでやらかしたことは消えないんですけど

 

 

 

もちろん過去ばかりを見つめるのはダメというのは尤もです

 

過去は変えられないし未来に進まないといけないですから

 

ただ過去を一切見ないような意味で「過去のこと」というのは論外です

 

過去を見つめて反省しなけりゃ未来に進めるわけがない

 

 

 

 

 

要は「過去のこと」を理由に逃げるのは卑怯だということ

 

「過去のこと」だから今と関係ないというのなら、ちゃんとその人が更生して「過去のその人」と「現在のその人」が別人であることを語るべきだと思います